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第1回 ブログ

1回目のテーマはオーソドックスに。とりあえずといった感じで書いておこうと思う。

ブログがこんなにも世の中に普及したのはいつ頃からだっただろうか。本当に数多くのブログがこのWEB上には存在する。それは様々な国、人種、世代の壁を越えて有るべきして有るものなのだろう。日本でも広く普及しているものだが、特に日本のブログは娯楽的要素が強いものが多いのだと思う。それゆえに、多くの人が手を出しやすいものと化している。

私がブログを始めたのは2年と少し前のことだ。そこから今までずっとブログと共に生活をしてきた。これからもその生活は続いていくのだろう。振り返れば2年間、それはまだ21年しか生きていない自分にとっては、非常に長い期間だ。そんな長い期間ブログと共に生活をしてきた。飽き性の自分にとって、ブログとの生活がこんなに長い期間続いたことは、大変意外なことである。なぜこのような珍事が起こったのか。それはごく自然に、ブログの魅力に取り付かれてしまったからだろう。

ブログの魅力は何だろう。それには人それぞれ様々な見解があると予想される。書き手としてのブログ、受け手としてのブログなど、ブログに対する接し方の違いも、受ける魅力に違いを及ぼすのはもちろんだ。では、私にとってのブログの魅力とは何だろう。それは決して一言では言い表せない。

たとえば単純に、文章を書く場を自分に与えることができる点があげられる。簡単に言えば、誰でも物書きになれるのだ。最近では多くのブログ本が出版され、世間に受け入れられている。そんな機会を誰にも平等に与えているのがこのブログだ。もちろん私は一度も本を出したいなどと思ったことはないが、文章を書ける喜びは、毎回記事を更新するたびに感じるものである。

しかしながら、文章を書きたいだけならば、わざわざブログを続ける必要はない。文房具店でノートを一冊買ってきて、それにつづればいいのだから。ではなぜブログなのか。それはもちろん、自分の書いた文章を、様々な人に閲覧してもらえるからだ。この点は非常に大きなブログの魅力だと感じている。自分の書いた文章を、決して自分が接することのできないような人達に読んでもらうことができる。時には意見をもらうこともできる。人類が60億人いれば、60億人すべての人に閲覧される可能性があるということだ。これは本当に素敵なことだと思う。

それに伴いさまざまな出会いもブログには存在する。ブログをやっていなければありえない出会いがあるのだ。岡山に住んでいる私が、北海道に住んでいるあの人と、ブログなしにどうやって知り合う機会があったか。大学生の私が、高校生のあの人とどうやって出会うことができたか。それらはすべてブログのおかげである。

さらには、そんなありえない出会いと一緒に、自分が決して知りえない様なことを知ることもできた。普通に生活していたのでは知りえない、様々なことを知ることができ、それに驚き喜べる。それが私にとってのブログの一番の魅力だ。本当にたくさんのものを得ることができた。広い視野を持つことができるようにもなった。ブログをやっていなければ、間違いなく今の自分はないだろう。

今現在、ブログの女王の座は誰の下にあるのか。それは私の知るところではないが、私が思う2代目ブログの女王ことしょ○たんは「自分の生きた証を残すため」にブログをやっていると言っていた。人類はみな、いつかは死ぬ(と思う)。今まで数え切れないほどの人類が生き、そして逝った。それにも関わらず今現在を生きる私達が知る過去に逝った人の数はどれほどだろう。多くの逝った人を知らない今の私達。そんな私達の多くが、また未来の人には知られることがないだろう。半永久的に残るであろうWEB上に文字を残すことで、自分の存在した爪跡を残す。それもまた、ブログの持つ魅力に値する。

最近ではブログではなく、○ixiなどのSNSも普及している。むしろブログ以上の人気を誇っているのかもしれない。しかしながら、私は○ixiには魅力を感じない。それは先述したブログの一番の魅力を、○ixiで置き換えることができそうにないからだ。とは言うものの私は○ixiに加入していないから、○ixiのことを詳しく知っているのではない。もちろんブログ以上に○ixiに魅力を感じる人も多いのだろう。しかし、ブログにも○ixiにはない素敵な魅力があるのだということを知ってほしい。そしてさらに、矛盾は承知で言いたい。○ixiをやっているからブログをやらないというような考え方は少し違う、と。SNSとブログを同一のものと考えるのは偏っている、と。そんなことを最近強く思うのだ。そんな私が○ixiを始めるつもりは、さらさらないのだが。

パソコンを好き好み、多くの時間をパソコンの前に座って過ごす人を、ひきこもりなどと呼ぶことがある。しかしながら、そういう人達が必ずしも軽蔑されるべきかといえば、それは疑問である。これは自分がそれに該当するから言っているのではない(と思いたい)。先述したとおり、毎日パソコンに向かい、そこから得られる様々なものがある。多くの時間をブログに費やし、そこから得たものがたくさんある。価値が、ある。それらが実生活に生きていると思うことも、多々ある。現代を生きる自分をより高めるため、これからも私はブログを続けていくだろう。

(今回はあえてブログの良い点にしか触れませんでした。)
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