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第4回 ダイエット

今回はただの無駄話。ストレス発散に文字を綴っただけです。

私は、昨年くらいにダイエットをしました。間食を完全に撤廃する。それだけだった。しかしながら、そこそこの成果は得られ、今に至っています。とはいうものの、スリムな体を手に入れたというわけではなく、人並み平均程度の体になったというだけです。それでも自分の中では大成功といえます。

そもそも私は、どちらかといえば痩せ型な体質なのだと思います。大学に入ってから知り合った方々には信じてもらえないでしょうが、おそらく私は痩せ型な人間です。まさか自分がダイエットをすることになるなんて、十年前の自分は思ってもいなかった。

中学生時代までは、ガリガリでした。間違えても太っているなどと言われることもなければ、自分自身で思うこともなかった。部活でバスケットをやっていたが、いくら筋トレをしても腕が太くならず、どうにかならないものかと思ったものだった。

高校に入って、いろいろあったが最終的にバスケ部に入部した。しかし、一ヶ月もせずに退部した。私は今でもそうだが体を動かすことが好きだ。さらには、スポーツはどちらかといえば得意でもある。だからこの退部の理由は、練習がしんどいとかそういう理由ではない。簡単に言えば、人間関係の問題だった。理不尽な先輩たちの態度。それは、運動が好きな私に退部を選択させる程のものだった。

私は正直、高校時代に楽しい思い出がほとんどない。平均点以下なイメージだ。自分自身としては、空白の3年間といった感じ。その理由はおそらく、部活をやっていなかったからだと思う。なぜうちの高校のバスケ部はあんなに荒れていたのだろう。本当に悔やまれるところだ。高校時代も部活をやっていれば、きっと素敵な思い出ができていたに違いない。そして、運動不足にもならなかっただろう。よって、太ることもなかっただろう。バスケ部以外に所属するという方法もあっただろうに。本当に、悔やまれる。

高校三年間、スポーツをやらずいわゆる帰宅部として過ごした。そのおかげで足は遅くなり、顔にそして体に肉がついた。そして大学に入学した。そこで健康診断を受け、身長173cmの私の体重は72kgだった。この身長は、高校入学時とほぼ変化がない。が、体重はプラス10kgだった。さすがに自分が太ったことを実感し、焦った。これはダメだということで、ダイエットをするに至ったわけだ。

今現在の私は、体重65kgくらいだと思う。ダイエットしてた頃はおそらく今より2、3kgは軽かった。またこれ以上増えることのないよう気を付けたいところだ。そんな風にダイエットのことを考える時、必ず私は、今回書いたようなことを思い出す。中学時代までの自分と、高校時代に残した悔い。高校時代なんて、普通一番楽しい時期だろう。本当にもったいない時を過ごしたものだ、と。

私の人生最大の悔いは、高校時代です。ダイエットは、それを思い出させてくれる。

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